2025年3月13日木曜日

いよいよ明日が卒業式

会場の準備が整いました。

1・2年生のみなさんが、体育会の外も含めて心を込めて準備してくれました。ありがとうございます。


あとは明日を待つばかりです。

よい天気になることを、そして素晴らしい卒業式になることを願っています。


2025年3月11日火曜日

卒業式の練習が進んでいます

卒業式を3月14日(金曜日)に控え、3年生は先週から式の練習に取り組んでいます。


入退場や証書授与、起立・礼の動き、歌の練習など、徐々に形になってきています。

今日は卒業を祝う会も実施され、明日は公立高校の一般選抜も控えています。

いよいよ中学校生活のラストスパート、身体を大事にしながらいい形で式を迎えられることを願っています。





2025年3月1日土曜日

PTA花植え作業

3月1日(土曜日)、PTAの花植え作業がありました。
クラブ生、保護者、教職員で一緒に花の苗をプランターに移しかえ、土や肥料を入れました。






完成したプランターは、卒業式の日に3年生が歩く道に彩りを添えます。卒業式まで約2週間で、ますます大きく花開くことを願っています。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

2025年1月17日金曜日

【2年生】震災についての学習

今日は、阪神・淡路大震災から30年の節目の日となります。

2年生が命の大切さを改めて感じ、今後来るであろう大地震に備える防災・減災について学びました。


体育館で、震災当時に被災地に行ったことがある先生から、当時のようすや被災した教え子について、実際に現地で撮影した動画や写真を交えてお話がありました。

その後教室に戻ってふりかえりをしました。担任の先生が自分の体験を話してくれたクラスもありましたが、実際に被害を目の当たりにした先生の語りには、説得力がありました。

地震が来ること自体を避けることはできません。しかし今のうちにできる備えをしておくことで、いざという時に少しでも被害を減らすことが大切です。

このことについて、おうちであまり話ができていなければ、これをきっかけに、ご家庭での連絡方法や集合場所などを確認してもらえればと思います。

また、本当にいつ何が起こるかわからない今の時代、日頃から、自分も他人も大切にしながら過ごさなければと、改めて感じました。

2024年12月13日金曜日

小学校6年生の体験授業・部活動見学

今日は来年度入学予定の小学校6年生の子どもたちが来校してくれました。

まず、体育館で生徒会による中学校紹介や質問コーナーがありました。

その後、教科ごとに移動して体験授業です。それぞれ、楽しそうに授業を受けていました。








最後は、部活動見学です。文化部、運動部それぞれの活動を少しずつ見てもらいました。短い時間ではありましたが、がんばっている先輩の姿を見ることができたのではないでしょうか。

もう4か月後には中学校で過ごすことになる6年生のみなさん、入学してくるのを楽しみにしています。

2024年10月31日木曜日

合唱コンクール

今日は朝から午後にかけて、1年生から順に合唱コンクールが行われました。

体育祭からそれほど日が空いていませんでしたが、どのクラスも直前の追い込みで大幅に完成度が上がったようでした。

特に3年生はさすが最高学年と思える出来栄えで、審査する側としても本当に迷ってしまうほどでした。

また、どの学年も、他のクラスの合唱を聞く態度が素晴らしかったです。互いを尊重する姿勢というのはこういうところに表れると感じました。

結果が出て、うれしい、悔しいなどいろいろな感情が生まれたと思います。それぞれのクラスでの1年間も半分が過ぎました。行事を通して、個人として、あるいはクラスとして成長することができたのではないでしょうか。残りの日々も、大切に過ごしていってもらえればと思います。






2024年10月18日金曜日

体育祭が開催されました

秋らしい涼しさが感じられたこの日、第52回体育祭が開催されました。

全体的には曇っている時間が多かったですが、時折晴れ間が出たり、逆に雨が降ったりと、天気がコロコロと変わりましたが、無事最後まで行うことができました。

子どもたちはそれぞれ自分の持てる力を出して、素晴らしい競技やパフォーマンスを見せてくれました。

また、久しぶりにPTA競技の綱引きを実施しました。はじめ、教職員VS保護者のみなさんで対戦し、人数の差もあって惨敗した教職員が、「もう1回!」と再戦を求め、2戦めは一部の生徒も教職員側に加わり、逆転勝利を収めました。保護者・生徒のみなさんのおかげで教職員も盛り上がることができ、とてもありがたかったです。

競技、学級旗、応援合戦でそれぞれ優勝できたところもあれば、悔しい結果になったところもあったと思いますが、練習期間も含めて、この体育祭を通じて「自分が好きな自分」でいられたなら、成功だったのではないかと思います。

本当に、お疲れさまでした!